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| 「ビタミンP作用」などを持つヘスペリジンに糖転移をさせ、水溶性を向上(約10万倍)させ、ヘスペリジンと比較して吸収効率が著しく高くなっています。 |
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| 項目 |
規格 |
| 外観 |
淡黄白色〜淡黄褐色の粉末 |
| ヘスペレチン配糖体量 |
85.0 %以上(無水物当り) |
| 全ヘスペリジン量 |
70.0 %以上(無水物当り) |
| 配糖化率 |
70.0 %以上 |
| 乾燥減量 |
6.0 %以下 |
| 強熱残留物 |
2.0 %以下 |
| pH |
5.0〜7.0 |
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| 名称 |
酵素処理ヘスペリジン |
| 別名 |
糖転移ヘスペリジン、糖転移ビタミンP |
| 簡略名 |
ヘスペリジン |
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| 平成8年4月16日厚生省告示第120号の既存添加物名簿 第156号に記載され、平成8年5月23日衛化第56号厚生省生活衛生局長通知により、上の名称、別名、簡略名が使用できます。用途名は『強化剤』です。 |
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水への溶解性が、飛躍的にアップします。 |
水100gに対する溶解度 ※25℃
| 林原ヘスペリジンS |
197g |
| ヘスペリジン |
0.002g |
水に溶けにくいヘスペリジンに酵素反応によりグルコース(ぶどう糖)を結合させ、水溶性を約10万倍に改善しました。 |
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