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▲この反応を繰り返してトレハロースが多量に生成される |
| かつて、酵母から抽出されていたトレハロースは、林原がデンプンから直接トレハロースを作る2つの酵素を発見したことにより、安価な大量生産方法が開発され、1kg 300円レベルにコストダウン。これにより、このページでご紹介するようなトレハロースの隠れた力が発見されて、様々な用途が広がってきました。 |

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デンプンはブドウ糖がいくつも繋がったもの。そこに2つの酵素を作用させてトレハロースがつくられます。
ひとつは端っこのブドウ糖をひっくり返してトレハロースの構造にするもの(酵素1)。もうひとつは、トレハロースに成った部分をデンプンから切り離すもの(酵素2)。2つの作用がいくども繰り返され、多くのトレハロースができます。
トレハロースが多くできて濃度が高まると、トレハロースの結晶が生まれ、それを取り出して、サラサラした粉末の高純度結晶トレハロースが生まれます。そして食品原料「トレハロース」として多くの食品メーカーに届けられます。 |
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▲「トレハロース」の結晶管理の様子 |
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▲トレハロースの結晶 |
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